某事務所の外向け鯖のセットアップのために朝から赴く。今までWindows2000が入っていたものにDebian Woodyを入れる訳なのです。まぁ、対して時間はかからないだろうという甘い読みだったのがよくなかったんですが…。マシンのスペックは以下な感じ。
まぁツッコミどころは満載な訳です。よくわからないRAID型のHDとか、Woodyの2.4.18ではドライバのないNICとか。
とりあえず、いろいろとGoogleで調べて、kernelのバージョンをあげれば大丈夫ということは分かったので、2.4.24のソースとIntelのNICのドライバとかを落として、レッツノートでCD-Rに焼いて、さてやるかとか思って、おもむろにmakeするかと思ったら、makeすら入っていない状況。さすがNetworkインスコ。で、他の解決法を調べていたら、一時的に蟹チップなNICとかを付けて、それでなんとかするみたいな方法が載っていたので、不本意ながら近所のDOSパラに走らされることに。
で、パッケージの写真に明らかに蟹の絵が見える、BUFFALOのLGY-PCI-TXDというのを800円くらいで購入。コイツをマシンに取り付けて、改めてインストール開始。ケースのフタは開けっ放しというとてもやる気のない感じで、基本システムを導入して、apt-getでカーネル再構築のためのパッケージを入手。で、backports.azumanga-daioh.orgから2.4.24のカーネルソースを引っ張ってきて、カーネル導入。蟹NICを取り外して、再起動させて、e100が動いていることを確認。
続いて、sshを導入して、ルーターの設定を書き換え、RSA鍵をサーバに放り込んでようやく終了。本当はWebとかその他いろいろをやらないといけなかったんだけど、そんな余裕はなかったので、残りの作業はSSH経由で自宅から。途中で事務所の方のPCを見てあげたりとかしながらの作業だったので思った以上に時間がかかってしまった。
ってことで、今回の教訓としては、こういう事態に備えて、少なくともWoodyのインストールCDはちゃんと数枚作っておこうと言うこと。
ってことでCD購入。スピッツのスターゲイザーとか松浦亜弥のシングルVとか。とりあえず、アルバムに関しては、スピッツと西川ちゃん(T.M.Revolution)と宇多田ヒカルとあややとCraig DavidとThe Corrsまではデフォルト買いなのですが、普段はあんまり買わないシングルとか買ってしまったよ。
っていうか、奇跡の香りダンス。のCloseup版はマジで反則。
けんたろさんのブログ・サービスにいちばん大切なことを読んでいろいろとインスパイアされたのですが考えがまとまらないのでとりあえずメモ。
俺個人が使うためだけなら、基本的に自由度の高い(無駄なhtmlを吐き出さない)方が扱いやすい感覚。けんたろさんも仰っているように、本文のhtmlに関しては、エディタで書いて貼り付けるって感じ。blogの方は見出しとか日付を管理してくれればいいかなぁとか。でも、あまりhtmlとか手打ちしない初心者に取ってみるとそうともいえないので、そういう人が気軽に使えてある程度Validな結果を得るためにはどうしたらよいかは結構考えるところ。
この間、淀橋に行った時にうと思いついてサンワサプライのディスプレイ液晶画面クリーナー(CD-WT4S)を購入。前に使っていたレッツノート(CF-S51)のディスプレイがもう怖ろしい程に汚れていて、まぁ通常使用するわけではないけどなんとかならないものかなぁと思っていたわけで。
早速、使ってみたのですが、これが本当に驚く程汚れが落ちて綺麗になりましたよ。マジでびっくりしました。たぶん中古屋とかで売られているノートPCってきっとこうやってクリーニングしてるんだろうなぁと思いました。
2セッション張っているうちの非固定IPの方のISPのネーム鯖がなぜかこのdns.cdn-japan.comのようなのですが、(そんなことはnslookupすれば分かるんだけど)、ここのネームサーバがなぜか、www.cozy.cxの正引きのIPを旧接続の方にしてしまっていて非常に不便だったりとか。っていうか、virtual hostではないmaitrise.netとか他のVirtual hostとかは問題ないのになんでかなぁ。gTLDじゃないからか?なんだかなぁ。
LAN内のIPはローカルで直接ネーム鯖に引きに行くから問題はないけど、DNSとかを自動設定にして、外からのアクセスを確認したり使用とするとえらく不便。値段が500円(というとどこかバレバレですが)だったので使ってみたけど、乗り換え検討かも。
ここ数日、ほとんどセットアップはできているにもかかわらずなかなか乗り換えようという気にならないうちのサーバですが、正直まだまだ自分の知識は甘いよなぁと猛省するのみです。一通り動かすことと一歩深く踏み込んでエキスパートになると言うことの間にどれだけの溝があるかということを改めて思い知らされます。
ここの所、Webに関してもスクリプトにしてもデータベースにしてもサーバにしてもとにかく小規模な案件に対応できればいいやって感じで結構表面上だけを追いながら作業に追われていることもあって、本当に専門的な能力が身に付かないのが辛いっす。できたら、もっと深い分野までの修得をしたいなぁ。とにかくある程度抜きん出た能力の引き出しを最低でも3ヶくらいは持っていたいです。
まぁ何時までも悩んでいても仕方がないので本日の18:00くらいから1時間くらいで移行するかと思っております。その間アクセス普通になるかもしれませんが悪しからず。
Naney's Diaryの2/3経由でなつみかんの開発・保守・運用凍結を知る。大分前から安定していて新バージョンは出てなかったけど、こうしてアナウンスされると感慨はあるなぁ。
K.D.Cの前にMuji Chaserっていうアンテナを使い始めたのがたぶん2000年の春頃(Ver2系)だったのでもうそろそろ4年なのか。あの頃は、はてなアンテナもなかったし、朝比奈系は敷居が高かったことを考えるとなつみかんの功績は大きいと思う。朝比奈、KINOFINGERってあの当時さっぱり訳が分からなくって、なつみかんの設置もえらい苦労したなぁ最初。
RSSが浸透してきたこともあるし、RNAとか、後、五月雨とかも試してみるかなぁとか。
ということで、午前中は最高に眠い中、某サイトのデザインと原稿の執筆。ドメインの変更は終わったのかなぁ〜明日電話しないと。午後は国会の特別委員会を流しながら原稿のまとめ。夕方前に終わってから、作業場のPCとかの配線を整理して、結束チューブでまとめる作業。6時過ぎくらいにあまりに眠くて失神。7時から某会合だったのに気がついたら8時で急いで外出。終わって帰ってきて白い巨塔を見ながら新鯖の細かい設定など。とにかく細かいことが多いのでひとつずつメモをとりながら。1週間くらいはかかるかなぁ。
白い巨塔はこの間蔦谷で1978年版のDVDを借りてきて見たんですが、裁判編にはいると断然過去の方がキャラも立っているし脚本も展開も練られているなぁ。っていうか矢田亜希子が役柄としては弱い。田宮版は島田陽子だもんなぁ。
昨日の日記、DNS.CDN-JAPAN.COMの続き。昨日、某氏より詳しいメールを頂いて分かったのですが、CXのDNSを管理するDNSとこのcozy.cxをヴァーチャルホストしている大元のmaitrise.netのDNSで、cozy.cxのプライマリネームサーバの名前が異なっていた(但しIPは同じ)ことと、maitrise.netとcozy.cxで2ヶずつ指定していたzoneeditのセカンダリDNSのうち1ヶが被っていたことがどうも原因だった模様。(断定はできないけど)
サーバ移転した後、named.confとかゾーンファイルを修正。後、CXのレジストラでDNS情報も修正して現在の所は様子見。で、某氏が紹介してくださった@IT:DNS Tips:マスター(プライマリ)とスレーブ(セカンダリ)の同期はどのように取るのですかとかDNS 誤解集 −DNS 入門とかを読む。もっとDNSについてちゃんと学ばないといけないなぁと感じました。
やっと終わったのですが、これから仕事…死ぬ。
昨日の夜思いがけず某氏より昨日の日記についての詳細で丁寧なメールを頂き相当恐縮しつつ、どうやら原因は俺にあった、俺はもうダメぽと思った出来事があったのですが、それは後で書くとして、その節は本当にありがとうございました。
それから、旧鯖のバックアップ(差分)をやって、旧鯖のメモリを新鯖に載せ替えて、それからIPとかhostの設定とかルーターの設定を変えたりとかして、マジでしんどかった。もう二度とやらんぞと思いつつ、今度やるんだったらもっといい手を考えることにしよう。
Web周りは特に問題なかったんですが、なぜかメールが全然あかんくて、相当焦ったけど、とりあえずなんとかなった模様。後、DNSも上手く引けた気がする。とりあえずお昼休みにでもまた書きますわ。
軽く意外さを感じるとともに、ああ、確かにこういう形もアリだなぁと思った、有坂陽子 + 長谷川恭久(2004),スタイルシート スタイルブック,翔泳社の発売をantipop→Monolog | Hemiolia.comで知る。Kotaroさんの言われるように、昨今の blog ブームとそれに伴う MT の普及(どっちがどっちを伴ったのかは定かではないが)により、数年前には思ってもみなかったような形で CSS は普及した
、というのに軽い驚きとか妙な得心を得たりもします。まぁ、MTやその他のBlogアプリの普及だけでなく、当然、ここ数年でそういった環境が整ってきたということがあってはじめて「時を得た」訳なので…。
勿論、こういった書籍が多くの人に読まれたり、MTのカスタマイズによって更にCSSが一般化することはとても素晴らしいことだと思うけど、へそ曲がりな漏れなんかはいろいろと考えてしまう。yuuさんがプロが教えるMovable Typeの構造デザインで述べられているように、Movable Typeのデフォルトテンプレートには構造「論理」が今ひとつ欠けている訳で、htmlの本質的な部分を省みることなく、表徴的なCSS=スタイル弄り、ということだけが一人歩きしてしまったら、ApeとかMimicのskin弄りと本質的な差違はあまりないのではないかとか愚考したりするわけです。
まぁ、まだ実際の書籍を見ている訳でもないし、じっくりと読んでみてから書評なり、コメントなりすればいい話なのですけどね。それにしても、Amazonの内容紹介でのテーブルデザインとCSSデザインの折衷である「ハイブリッド」デザインを提唱し、正しいスタイルシートの使い方をやさしく導入する
というのがいかにもアレな感じです。
あと、これは前からずっと言っていることなのですが、コンテンツとデザインの分離
というのが「検索にヒットしやすい」ウェブページをデザインする
とかアクセシビリティやメンテナンス性を向上させる
というのにダイレクトに繋がっていく考え方にちょっとどころではない違和感を覚えます。いや、勿論その条件のひとつではあると思うけど、個人的には、まずはじめに「論理的なサイト構築(サイトレベル〜パラグラフレベル)」があって、その概念に含まれるものとして、SEOとかアクセシビリティとかユーザビリティがあって、そのまた下位の技術のひとつとして「構造と見栄えの分離」というのがあるんじゃないかと思うんですが…。
HTMLの本質って、個人的な考え方で言えば、文書を論理化するということに尽きるんじゃないかと思うわけです。それは、HTMLの誕生にまつわる歴史と欧米の基本的なアカデミックライティングの技術とか考え方を多少なりとも学んでいれば辿り着ける考えじゃないかって思ったりとかします。
まぁグタグタ長いこと書いてしまいましたが。
昨日の日記で以下のように書いたのです。
昨日、某氏より詳しいメールを頂いて分かったのですが、CXのDNSを管理するDNSとこのcozy.cxをヴァーチャルホストしている大元のmaitrise.netのDNSで、cozy.cxのプライマリネームサーバの名前が異なっていた(但しIPは同じ)ことと、maitrise.netとcozy.cxで2ヶずつ指定していたzoneeditのセカンダリDNSのうち1ヶが被っていたことがどうも原因だった模様。(断定はできないけど)
見事に間違っていたみたいで、正解は、ゾーンファイルのシリアルを更新していなかったことだったようです。再度、某氏より御指摘を頂きました。っていうか俺って本当にアフォ過ぎる。マジでアフォだ。猛省せねば。
若干、テスト中のため、小出しにトピックの更新をしてしまいそうなのです…。しばらくご迷惑をおかけいたします。
サーバを変更する前のtDiary+emptDiaryStyleではカテゴリ表示にエラーが出たりとか結構アレだったので、今回は、tach.arege.net: private な Debian パッケージをapt-lineに入れさせて頂き、apt-getで導入し、ひとつずつメモをとりながらxhtml1.1っぽく(あくまでも)カスタマイズしていきますた。で、どこを変えたかとかなんのpluginを使っているかとか。
具体的にどこをどう弄ったかは、余力があればWikiでまとめるかと。今遭遇しているのは、index.rdfにIEでアクセスできないこと(サーバの設定の問題なのか?)くらいかなぁ。まだ完全ではないので追々修正していこう。
RSSとかFOAFとかそっち系のことにも手を出すかと思い、早速、tDiaryにoutput_rdf.rbを導入してみました。設定画面でpluginを導入して、tdiary.confに@options['output_rdf.file'] = 'rss.rdf'を加えて、rss.rdfというファイルを作成。
これで日記を更新するとrss.rdfというファイルが生成されたのですが、これがなぜかIEでアクセスすることができません。Mozilla系ではテキストとして表示されるのですが(ツリー形式ではない)、IEでは本当に表示できないのです。どうしてかなぁと思いぐぐってみるといくつか同様の症状が出てきて、とりあえずApacheのmime.typeの設定を確認することに。
で、mime.typeを確認すると、xmlやxslはあるのですが、やはりrdfがありません。最近、これ関係の問題でいろいろとあると言うことをなんとなく耳にはしていたのですがそれは別として、text/plainとして、rdfを追加してみました。再度表示を試してみましたが、やはり表示できません。それで、試みに、cp rss.rdf rss.xmlでrss.xmlを表示してみたらそれだと上手くいくんですよね〜。
ということは、rdfを扱うmime typeが間違っていると言うことなのか、うーん。
ということで、本日で29歳になりますた。ああ、ついに30まで後一年を切ってしまったよ。全然関係ないけど、最近仕事で知り合う方にやたらと75年世代が多いのはなんでかいな。ちなみに、同じ日に生まれたのは、ガンバの宮本選手(しかも本日、代表27試合目で初ゴールで27歳の誕生日)と加護ちゃんです。
某富士通関係のPCスクールで教えている某元研究仲間が、CSSについて教えてほしいと言うことでやってくる。なんか行政のIT講習向けのテキストみたいだけど、最近はちゃんと1章とってCSSについて教えてるんですよね。(ちなみにフレームに関しては付録扱い)。いろいろと実例で説明して、変わりにケーキをご馳走になりますた。この話に関しては後ほど書く予定。
自前サーバでのRDFの表示の続きです。よく分からないうちに、rdfが表示できるようになっていたようです。終わり。正直よく分からないのですが、まぁ上手くいったからそれでよいという方向で。一応参考までにmime.typesでの設定を書いておく。
/etc/apache/mime.types の設定 text/plain rdf
本当は、application/xmlとかtext/xmlとかにしないといけないような気はするんだけど…。
ええと、サーバ入れ替えによりとりあえず第一線からは引退してしまったCompaqのPRESARIO5150(Skirnir)なのですが、一応コイツにはDVDコンパチドライブがのっかっているのでどうせだからごにょごにょなマスィンにしてみようとか考えてみるテスト。とりあえず以下参考。
某事務所のメールサーバ案件。とりあえず、Postfix+SMTP-Authで受信はCourier-IMAPに決めたのですが、大多数の人が使っているのがOutlook Expressなので、Cram-md5が使えない。ということで、SSL+plainっていう形にならざるを得ない訳なのですよ。よよ。
早速、Postfix、SMTP-Authの設定、で、Courierのセットアップまで言ったのですが、送信のSMTP-AUTHと不正中継のテストに関しては問題ないのに、IMAPの方がうまくいかねー。なんでやねん。とりあええず、Maildir/にはこっちから送ったメールが入っているので要するに認証が上手くいってないということなのだろうけど、でも、通常、認証で失敗すると認証に失敗
というメッセージになるはずなのに、サーバに接続できない
っていうメッセージなんだよなぁ。明らかにCourierの設定の間違いっぽ。
Outlook ExpressでCourier-IMAPの続き。まぁ相当にアホな話で恐縮なのですが、結局はルーターのポート設定で143を空けていないだけっぽいのが原因の模様。ポート143にtelnetで繋げてみたら繋がらなかったのでおそらくそうじゃないかと思います。ということで明日、川崎区に出向いて修正予定。
Unknown Title - MovableType Indexの最近のMovableType+xyzzyっていうのを眺めていて、いいなぁ羨ましいなぁと思っていた訳ですが、生憎、MovableTypeを通常使用しているわけでもなく、xyzzyは過去何度か試行錯誤してみたけど、結局、DHTML Assistantに戻っている人生だし、tDiary使っているしなぁと思いつつ、ぐぐってみたら、あるじゃないですか!!。tDiary-mode for xyzzy。
ということで、さっそく導入ing。ウホッ、便利だわ。これならHTML編集エディタの乗り換えもあるかなぁと思ったけど、Control+1〜4で見出しが入らなかったり、Control+pで段落タグが入らなかったり、Shift+Control+aでリンクタグの挿入ができなかったりするとhtmlが打てない体になっているので、またも躊躇気味…。ヘタレすぎる。
某事務所にメールサーバの件で訪問。案の定、ルーターのポートの設定が143ではなく、145になっていたとさ。あまりにもアホな設定ミスに思わず萎え。まぁこういうこともあるだろう。とりあえず、ポートの修正をして、ついでにSSL関係のポートの設定なんかもすませておいた。
ところで、全然関係ないけど、某事務所に向かう途中で奇跡の香りダンスを聞いる最中にふと思ったのですが、これって冒頭とか曲中の小西っぽいピコピコアレンジを除いて、ちょっと布袋風なギターの音を入れてみたらまんまBOOWYじゃなくって?(なくってって?)。そう思って聞いていると、これってヒムロックに相違ないわけで。あややmeetsヒムロックというのが成り立ってしまうのも、やはり歌うアイドルサイボーグ、もしくは西川ちゃん的にはフラワーロックなあややならではなのかもしれない。
で、話は戻ってメル鯖の件なのですが、とりあえずOutlookとかでも問題なく動くんですがひとつ問題があって、事務所のPCって基本的にDNSに関しては自動設定、つまりそのままISPに見に行っているのが現状。でも、これだと、LAN内部だとメールサーバに上手く名前解決してくれない(同じIPだから)という問題があります。例えばうちの自宅なら、サーバのIP(固定)と別にもう1セッション別のISPからつないでいるから、問題ないけど、ルーターによっては同一のIPの場合上手くいかなかったような記憶が…。
勿論、ずっと事務所のLAN内にあるPCなら、DNSの設定をサーバーのローカルIPにしてしまえばまったくもって問題ないんだけど、ノートPCの用に事務所内外で使用する場合にどうするか。いちいち設定を変えるのは面倒だし、敷居も高い。で、とりあえず時間もないので事務所を辞し、一階の自販機のところでひらめいたんだけど、LAN内部から外に対する53ポートへのアクセスを、ルーティングして、ネーム鯖に持っていくような設定にしたらどうかと。傍目から見たら当たり前のことだろうし、まぁ俺がアホなんだけど、これを思いついたときはマジで、ロマサガの電球ピカーン状態ですたよ。
日本−イラク戦。というか、最近すっかり代表戦に対する興味がなくなってはいるのですが、いつもアレックスや辞意子の文句ばっかりなのもアレなので、今日はひたすら宮本をみることにしますた。
それにしても、宮本の基本動作はトルシエ時代からまったく変わっていない。半身の姿勢でステップを踏み、停滞したり立ち止まることがない。常に、首を振って周囲の状況を確認してポジションの修正を行う。右手を水平に挙げつつ、味方を叱咤する―、変わっていることと言えば、守備の場面での彼の高さと彼の両翼に人がいないこと、そして、彼と同じように常に半身でステップを踏んでいる人間がいないこと。ああ、寂しい。
っていうか、坪井選手のまるで2000年頃のマツくんみたいな機関車バック(正面を向いたまま多々良を踏むようにゴールに向かって交代すること)を何度も見せられてかなり悲しい気分になってしまいますた。坪井選手のように優秀なDFであっても、やはり辞意子によって制限された環境の中では宮本からラインディフェンスの基本技術を学ぶことが出来ないのかという驚き。今週号のサカダイで解説者(誰か忘れた)が宮本に対して、もっとチーム全体でプレスをかけるようにと注文を出していたが、基本的にラインを高く上げることが出来ない状況下において効率的なプレスをかけることは困難に等しい。
プレイエリアがコンパクトになるのは、受動的な考え方で言えば相手に押し込まれているとき、もしくはこちらがゴール前まで攻め込んでいるとき。しかしこの両者の状況は意図してコンパクトにされたものではない。意図的にコンパクトにすると言うことは、とりもなおさず、ディフェンスラインを積極的に高く上げるということだ。そのことによってプレイエリアが狭くなるからこそ、プレッシングも効果的にかかるわけだ。間延びしたプレイエリアで意味のないプレッシングで体力を消耗するような愚行は加茂ジャパンで終わったと思っていたけど…
あと、190センチ以上あるイラクの長身フォワードとなんどもゴール前でヘディングの競り合いをしていた宮本がほとんどその競り合いに勝利していたことも明記しなければならない。特に、体格のよさだけを根拠にオマーン戦のスタメン予想から宮本の名前をはずしたアホなサカダイの解説者どもは。
見比べると、やはり2003版の方がそのストーリーが浅いよなぁ〜。大筋はあまり変わらないのだろうけど、細かい所の話の複線とか設定とかもっていきかたとかが、特に第2部に入ってからそういう部分での脚本の粗が目に付いてしまう。まぁ放映回数が全然違うし、1978版との違いを出さないといけないというプレッシャーは当然あるとは思うけど、やっぱり1978版の方がなんというか人間の泥臭さとか権力への執着とかそういう辺りが面白いと思います。TUTAYAとかに行けばDVDあると思うので是非。
void GraphicWizardsLair( void ); //経由で、UNIX USERの2004.3を買いますたが、特集2のRSS事始めが相当ヤバイことになっています。っていうか書店に走れ(命令)。27ページにわたってRSSについてこれでもかという程の圧倒的破壊力で迫ってきますよ。いやマジで。特に漏れのように最近に至るまでRSSとかRDFとかFOAFとかその辺りにすっかり乗り遅れたニューカーマーにとってはまさに神光臨、福音っすよ。
フォント周りとかquickmlとかの特集もあるし、もう押さえとくしか他に方法がありません。興奮して相当変な日本語になっていますが。
今日のなんでやねん経由で、bk1プラグインとか今日のキーワードプラグインとかを導入。一日表示にすると今日の日記から抜いたキーワードの一覧にはてなへリンクを張ったやつがでてきたりします。後、関連するかもしれないページもchasenを入れて導入してみた(けど一旦はずしたが)。ようやく最近になってtDiaryのpluginをいろいろと試そうかなぁと言う気になってきていて、楽しげです。
ということで、逢い引きでございますた。某方はさりげなく細かいところに気配りのできる方という印象ですた。っていうかこじゃれたお店でエディタがどうとか、cdコマンドがどうとか、気兼ねなく話せるというのは精神的にとても良いことだと思いました。普段いねえもんなぁ〜そういう相手。
久しぶりに飲んだので、終盤は少し抑えめな感じでセーブしておいて良かったかも。何とか終電に乗り込み座れたのでウトウトしていたら次の瞬間溝の口に到着。頭イタ。
上記でも書いたのですが、始まる2時間前まで本当に忘れていた某仕事に間に合って良かった。しかしなぁ、Webとかモノクロしか使わないようとの写真撮影だからまだFZ-1(改)でもなんとかなるけど、カラーな紙ものの作業に使う写真に関しては、ハッキリ言って力不足だよなぁ。かといってD10とか買えるわけでもないし。現実的な妥協点としては、EOS KissかやっぱりFZ-10か。
そろそろちゃんとサーバの監視を真面目にやらないとなぁと思い、関連技術とかを検索してみたり。っていうかぐぐるときに、パッケージ名+Debianってやるか、Debianのパッケージ検索を使ってるだけなのですが…。もうapt-get以外でアプリケーション入れるの面倒だし。
※これ、殴り書きしたのはいいんだけど、推敲もなにもしていないし、そもそもこんなの書いてしまっていいものかと悩んだけど、もう面倒なのでリリースすることにしますた。自分で読み返しても嫌な文章だよな。
これまで、カスケーシングスタイルシート(CSS)の解説書には、小手先のテクニック的なものが多く、いつも書店でぱらぱらとめくりながら溜息をついていたのですが、このスタイルシート スタイルブックは、CSSと適切なHTMLは不可分であるという思想に基づいて、それでいてMovableTypeなどでCSSにはじめて触れた初学者にもその本質を解説しようと試みている非常に意欲的なものだと感じました。
本書は、4章構成になっており、1章の「スタイルブック編」では実際にスタイルシートでどんなWebサイトを作ることができるのかをカラフルで分かりやすく紹介してあり、導入編としては申し分のないできになっています。そして、具体的な「ケーススタディ」とも言える、サイト紹介→テーマ設定→技術解説という形で、サイト制作者が「こういうことをCSSでやりたいんだけど…」という実例を解説していて、非常に上手い構成だと感じました。
2章以降は、デザインと構造の分離というCSSと適切なHTMLを使うことによって得られるメリットを理論的・教科書的に解説をしていく「基礎編」、実際のWeb制作業務における理想と現実を概観しつつ筆者なりのひとつの提案としての「ハイブリッドデザイン」を紹介する「実践編」、そして各論的なTipsの紹介である「応用編」という構成になっています。
導入部である1章と理論的なアプローチを行っている2〜4章で筆者が異なっているのですが、全体としてのトーンの違いや統一感が感じられないのではないかと個人的には思いました。特に1章での導入が非常に上手く行っているために、対照的に2章以降の理論的アプローチの消化不良さがとても残念だと思います。
勿論、2章以降の技術的な解説部分は非常に多くの分野をカバーしているので、テーマの取捨選択から始まり、どういう部分を強調するのかということも含めて非常に難しいと思いますし、そこに敢えてチャレンジしようとする姿勢にはただただ尊敬の一言なのですが、だからこそ、2〜4章の構成については評者としては不満が残ります。
また、「テーブルデザインから『ハイブリッド・デザイン』へ」という帯のコメントにも疑問が残ります。筆者はハイブリッド・デザインを過渡期のものとして捉え、その実例の中でも最終的にはテーブルレイアウトという技術を使わず同じデザインを表出して見せているにもかかわらず、こういった形でハイブリッド・デザインが強調されてしまうと誤解を招いてしまうのではないかと思ってしまうのは評者が厳しすぎるのでしょうか。
ただ、HTML/CSSの本質であるとかその辺りに関しては、「スタイルシートWebデザイン」や「ユニバーサルHTML/XHTML」があるので、本書を読み終え実際にCSSについての理解を深めたかたは、そういった書籍を読めばいいと思います。また、CSSのリファレンスに関しては、詳細HTML&スタイルシート辞典を併用すればよいでしょう。
いずれにせよ、こうしたCSSとHTMLが不可分なものであり、効果的にCSSを使うためには適切なHTMLが不可欠だという視点に立った解説書が本書をきっかけにもっとでてきたらよいなと感じました。
って、bk1の書評の下書きを書いたんだけど、意味不明だよなぁ。根本的に書き直さないといけんだろう。これは。
日曜日に取材と写真撮り(一応仕事)に行くのをすっかり忘れていて、2時間前にTungstenのアラームが鳴っていてうざいなぁと思っていたら、思い出したという罠。よかった、ぶっちぎらんといて。ってことで、昨日は午前中から仕事して、夕方準備して夜打ち合わせして、それから徹夜で本日のプレゼンのためのヒアリングのための(?)準備をしておりますた。ハードだ。
これからシャワー済ませて、飯食って、出かける予定。週末のことは帰ってからでも。場所が場所なだけに結構びくついておりますが、挙動不審にならないようにがんがるのみ。
けんたろさんの所を見ていて面白そうだなぁと思っていた、RNAとかrssmemoとか入れてみた。RNAは特にはてな系なんかのアンテナとしては、最近今ひとつ挙動不審なはてなアンテナに代われるよなぁとおもいますた。RSSを直接読むのだし。これからいろいろと登録してしばらく使ってみるか。
rssmemoはbookmarkletで登録できるのが便利。でも、これだけだとちょっと機能的には物足りないので、積ん読。(これいいよなぁマジで)の半分くらいの機能追加を目指して弄ってみたいです。がんがります。
っていうか23日にお偉い人々の前でプレゼンになってしまいますた。まぁ、ロジカルっぽい語り口と天性のイカサマぶりでこれまで様々なプレゼンを乗り切ってきたけど、今回はちょっと辛いかも。っていうか案件がノーツ絡み(しかもドミノ?)ときたもんだ。ああ、助けて中の人<?
というか、あんまり細かくは言えないけど、要するに、ネットワーク内のスタッフが今までノーツのクライアントでノーツのDBに接続して、会議の資料とかいろいろなバイナリファイルをDBに突っ込んでそれを外の人が認証したWebで落としたり見たりしていたらしい。で、その資料一覧のDBのフロントエンドで、例えば時系列にソートするという機能をひとつ付け加えるだけで、100マソとか請求されて、それってなんで?っていうことになり、それで社内(社内?)の情報整理アーカイブ化なんかのアドバイザーというかコンサルタントとして月に3回くらい会議に出てレポートを適時出してほしいという話っぽ。(長げぇ)
っていうかそれって、SQLのクエリーを1ヶ追加するだけじゃないの?って半分素人の俺とかは考えてしまうんだけど、そんなにノーツでやるのって大変なの?。っていうかノーツなんてノーツメールしか使ったことのないライトなユーザなので今ひとつぴんと来ない。
とりあえず、来週のプレゼンのネタに関して事務担当の人と打ち合わせをして終了。うーん不安だ。
妖精現実 フェアリアルの2/18の分にあった、ソースに隠れた愉快なコメントたち が相当面白いことになっている。残念ながらソースと日本語訳は消されているけど、リンク先のWe Are Morons: a quick look at the Win2k sourceには、その超絶コードのコメントが紹介されているので一読を。
個人的には、fucking peice of shit compiler
とかTERRIBLE HORRIBLE NO GOOD VERY BAD HACK
なんていうフレーズに萌え萌え<変だよな。
まぁ、冗談はさておき、リンク先の記事を書いたSelznak氏も言ってるけど、基本的にコードの品質は優れているんだって。しかも、コメントとかではある程度自由度も認められてるみたいだし。ってこれは妖精現実で説明されている通り。個人的に思ったんですが、彼らが下位互換性なんてものを全く無視して最初からOSを作ったらかなりいいものができるんじゃないかと。まぁ思っただけだけど。
実は仕事から帰ってきたら後半からだったのでまだ後半しか見ていないのですが、ビデオ見返す暇がない。遠藤が抜けて、中田ヒデがボランチの位置、小笠原が攻撃的MFの位置に入ったけど、実質は稲本のワンボランチな状態。で、山田とサントスはほとんどMFの位置なので、ディフェンスは宮本・坪井の2バックにイナの合計3人。残りの7人で攻めていたわけですよね。
7人で攻めているのに全く得点の気配がなかったわけで、どうしてなんだろうと思ってしまいましたよ。まぁ向こうもガチガチに引いて守っていたけど、それにしても7人でしょ?ってことは引いてガチガチに守っている相手に対しては人数かけてもあんまり効果的ではないということなのでしょうか。
ガチガチに守っている相手から得点しようと考えると、通常は次の2つの方法を考えるはず。ひとつはダイレクト、ワンタッチプレーによって速攻を行い相手に的を絞らせないこと、もうひとつは、頻繁にポジションを変えつつ相手の陣形の綻びを生じさせること。そのためにはある程度攻める際の動きが決められていること。後者はトルシエ時代に「オートマティズム」って言われていたヤツ。前者はガンバユース出身の二川とか新井場とか橋本とか大黒とかが同じチームにいる場合によく見られるプレー。余談になるけど、ガンバの試合を見ていると(テレビじゃ分からないのでスタジアムで)、のべ6人くらいの選手がほとんどダイレクトプレーとかワンタッチプレーで自陣から相手ゴールまで攻めていきます。マジで溜息がでる。
要するに、ガチガチに引いて守っている相手に対しては、高速移動と手数をかけないプレーで的を絞らせないという戦術で対処するのが望ましいのではないかと思うわけです。でも、残念ながら、今の代表にはそれができない。トルシエ時代にはできていたっぽいのに今できないのはやっぱり辞意子なのか…だめぽ過ぎる。
っていうか、個人的な感想としては、守備の時に宮本のライン上下動(しかもゴール前で)にサントスと山田がまったくついていけない時点で終了なわけですよ。あああああ、最近代表の試合でラインディフェンスって見てないよなぁ。。しくしく。もう宮本個人の能力が優れていることをいくら見たってツマラナイ。西野ガンバの2年目と一緒だ。西野ガンバにはその動きだけでチケット代の元が取れるフタガワというスーペルな選手がいるけど…。宮本の好きなディフェンスをやらせてください、おながいします。
幸運なロスタイムのゴールで勝ち点3はとったにせよ、もう辞意子にはさようならしないと(゜д゜)マズーの悪寒。っていうか戦術指導できない、選手のコンディション管理もできないのであれば、マネージャーとしてもコーチとしても失格の烙印だって。ああ、早くJリーグ始まらないかなぁ。とりあえず、鹿島−ガンバ戦は行きますよ。複雑な気持ちではあるけど、同時に新井場が敵になったときの恐ろしさを味わってみたいという好奇心もあるし。
ちょうど数日前にtDiaryのTrackbackのプラグインを入れたんですが、そしたらyoshiさんもnDiaryで導入されたようなので、テストしてみるテスト。
まず、yoshiさんの日記からTrackBackするためのURLであるhttp://www.orangewaffle.com/diary/ntb/ntb.rb/20040217 というのをコピーしてそのままtDiaryの編集画面のTrackBack送信先URL:にペースとして、概略を記入。で、本文を書くと。これで上手く行くのかなぁ。
トラバのテストは上手く行っていた模様。
溝の口の文教堂で購入。っていうかネット以外で書籍を買うのも随分と久しぶりです。
配色事典は配色辞典を買ってみた / hckを見ていたらなんだか無性にほしくなったのと、次の某スタのために微妙な色見本が手元にほしかったので。パラパラとめくってみたけどかなり良い感じだと思う。
Designingはすっかり毎月買うようになってしまったなぁ。でも、ここ最近はあまり外れがないできだと思う。
某方よりお誘い頂く。早速ログインしていろいろと弄ってみる。コミュニティが楽しいなぁ。とりあえず暫く様子を見てできないようなら、MUJIとGambaは作りたいです。
やじうまWatchの2/6経由で今頃知ったのですが、2/25に15周年記念のFLYING KIDSがベスト版を出すらしい。うわ、懐かしいなぁ。ちょうど中学生の時代でイカ天は見ていたから非常に思い入れ強いバンドやったなぁ。ちょうどレコード大賞の終わった後の武道館?でイカ天大賞というのが行われて、FLYING KIDSの「幸せであるように」がベストソング賞を受賞していたりとか。
個人的には、カナリキテールカンジテールの三菱FTOのCMソングだった「セクシーフレンドシックスティーナイン」とか好きですたよ。「アレの歌」とか「我思う故に我有り」とか。
けんたろさんところやotsuneさんところやArtifactやModern Syntaxなんかで話題になっていたサーバへのアクセス過多の問題が非常に興味深い。
たぶん、tDiaryで運用する前の日記のどこかにmemoしていたはずなんだけど、大規模なapacheの運用の仕方みたいなサイトがあったよなぁ。って探した。大規模サイトの為のLinuxカーネルチューニング。でもこれってapacheのチューニングとは又違う悪寒。
なんか久しぶりに熱っぽいよなぁなんて思っていて、そういえば体温計もどこに行ったかよく分からなかったので、薬を買うのも必要だしということで、近所のスーパーでヨーグルトと風薬と体温計を買ってきて早速計ってみた。そしたら、なんか38度とかあって結構焦ってしまった。なんかすげぇテンションが高い。でも、頭が痛い。
とりあえずヨーグルトを食べて薬を飲みしばらく横になりつつ、サッカーのU-23の日韓戦なんかをみていたらいつの間にか眠ってしまっていたみたいだ。
サーバのスペックもアップしたことだし、そろそろJava関係にも手を出してみたいよなぁとか思いつつ、おもむろにグーグルで検索をかけてみたらとらねこの生きる道のでびあんじゃばをハッケソ。っていうかすげー。Java関係の分かりやすいドキュメントがたくさんあるではありませんか。ってことで、早速テスト鯖に向かって呪文のようにapt-getを唱えてみますた。
ってことで無性にJavaりたくなってしまい、明日がプレゼンだというのに溝の口の文教堂へ赴き購入。上下巻とも。うわー金がねー。
ようやく前日になって話の筋道が固まり、アウトラインプロセッサ(構造化エディタ)にぽちぽちと打ち込みながら思考を整理。っていうか終わっているなぁ。結局のところ、Webアプリで行きまっしょいという話の方向性に仄かに押してみるという技でいってみようかとか。
時間的には20分程で質疑がプラス10分くらいだろうから、PowerPointでとりあえず10枚弱のシートをつくりますた。後は当日の勢いとかノリでいってしまいそうな勢い。まぁ突っ込まれそうな分野に関しては一応調べてはおくけど。
ってことですっかり乗り遅れてしまったけど、ただのにっき(2004-02-21)のデスクトップLinuxに関するお話です。要するにデスクトップLinuxはWindows(場合によってはMacOS)の代替になるのかと言う話。
個人的な意見としては、デスクトップOSとしてのLinuxはWindowsの代替にするのは難しいと思います。勿論、KnoppixとかMandrakeとかFedoraなんかであれば、機能的には充分にWindowsのアプリケーションの代わりになると思うけど、細かい点での洗練度に関してはWindowsの方が断然良い。たださんも書いていたけど、キーボード中心の操作環境、後、自分好みの環境を作り上げるまでの手間があまりにもかかること。
逆にいうと、サーバ周りに関しては完全にLinux(Debian)優位。導入のしやすさ、メンテナンスのしやすさ、その他いろいろを考えてもWindowsでサーバなんて考える気も起こらない。本当にDebianでのサーバ構築は楽っす。一度慣れるともう戻れないというかRedhat系がものすごくもっさくなる。
また、逆説的にいうと、ダイタさんくらい弄り倒せるようになると、全然Linux環境の方が楽しいと思うけど。
ってことで、午後からプレゼンだったのでお昼前に家を出ました。前日徹夜風味だったので相当眠くテンション低め。東急線では爆睡。表参道で千代田線に乗り換えて霞ヶ関。それにしてもこの路線は死ぬ程歩かされる。もうこの時点で早く終わってホスィモード。
っていうかコンペ相手が結構大きいシステム屋だって聞いた瞬間に、「出来レースかよ」って思っていたことはまぁ確かな話なんですけど、まぁその分、気分的には楽だったし好き放題やらせてもらうかという感じだったけど。電車の中で他の仕事のことをずっと考えていたし。
で、エレベーターの中でコンペ相手と思われる会社の人間が3人くらいで打ち合わせしていてかなり焦った。で、30分程待たされて俺の番になった訳です。なんか毎回思うんですけど、プレゼンの直前までは結構緊張するのに、始まった瞬間から怖ろしい程覚めた自分がいるんですよね。ってことで、狙い通りに淡々と、更にアジリまくる感じであっという間に20分終了。流石に、99年のCRCCのクラスで最優秀プレゼン賞(嘘)だったことはあるよな。
で、質疑応答。質疑ではとにかく反射神経で答えまくり、隙をついてこちらから攻勢に出たり。10分の質問時間がなぜか参加者通しの議論をも誘発して気がつけば30分以上。参加者の一人がなんか既にコンサル受けてるんですけど…(俺に)
という時点で手応えはあったけど、終わって冷静に考えたらまずダメだろうというのが結論だった。
理由は2つで、まずひとつは俺が一人であるということ。とくにjava系の案件やノーツからの移行なんかでは3,4人でやらないといけない感じだし。後、2点目は、クライアントの格式からいって漏れみたいなどこの馬の骨か分からないフリーの個人事業者を選ぶわけはねぇということ。ま、好き放題やりたいようにできたからいいかって感じ。
ってことで、数日中に結果が分かるでしょう。
Unknown Title - Orkut と Spam の絶妙な関係でも、もすかすて、全て英文メールは有無を言わさず Spam フォルダ行き
という問いがあったので答えてみるテスツ。
うちの場合だと、procmailというサーバ常駐型のメール振り分けアプリケーションがあって、それ経由でベイジアンスパムフィルタというのを使ってスパム振り分けをしています。
一応、自分のところにやってきたSpamメールを100通くらいSpamフォルダにぶち込んで、スパムデータベースを作成しました。今回の件でいえば、Orkutのお誘いメールは弾かなかったようです。
また、最近ではBeckyのプラグインとしてベイジアンが使えるらしいのでそれを使ってみるのもよいかもしれません。
偉く早かったのですが、某担当より連絡があり、何故か採用になってしまったとのこと。ぎゃー、マジっすか。もう、寝耳に水なのでかなり驚きますた。(日本語変だよな)
とりあえず、半年ずつの契約更新(そりゃそうだろう)になるみたいだけど、月に3,4度のミーティングへの出席とそれに関するレポートの提出とかコンサル業務で20マソは高額だよなぁ。これで機材のローンとか取っ払っていけそう。
ただ、これはここの所ずっと考えていることだけど、半年後のタイミングで就職するのもありかなぁと思ってもいるのですよね。やっぱり一人だと特定分野に特化するわけにも行かず、結果的に何でも屋みたいになってしまうし、チームで仕事をするということもなかなかないし、人を使ったり使われたりということもないわけで。
後、どうも自分自身の傾向性として、自分を上手く使うのがへたくそらしい。なので、結果的に自分のパフォーマンスを限界まで引き出せていないし。自分のことを上手に使ってくれる人がいないかなぁ。
スラッシュドット ジャパン | ヤフーBBの顧客情報470万人分が流出より。
これ、夜7時のNHKのニュースでやっていて、マジかよって思っていた話だった訳なのですが、最初は、本当に470万人分のデータを持っているわけではなくて、100件くらいの本当のデータをえさとして見せて、その後、偽物の470万人分のデータをちらつかせて脅迫したんじゃないのかなぁって思ってました。
だって、そもそも470万人分のデータを1枚のDVDに収めるなんて想像のつかない話だし、そんなものを持ち出されるような危機管理の甘さはいくらなんでもないだろって思っていたので。
SHARPのSH53というカメラ付きの携帯を買ってもうそろそろ半年くらいになるのですが、はっきりいってカメラの機能はほとんど使っていなかったりした訳なのですよ。今までって。で、この間の逢い引きの時に結構みなさん携帯を駆使していたりとかカメラを使われていて、ああ、これは面白いなぁと思って、ようやく最近使い始めて見たわけですよ。
っていうか最近の携帯のカメラってすごいなぁ。QV-10なんて全然足元にも及ばない。それに、SH53はSDカードなので、そのまま取り外してレッツノートに差し込めるという便利さもあるし。
っていうか、ジュンたそは、そのギャップが反則です。(謎。
Spamフィルタで書いた話の続きですが、Becky用のベイジアンはどうもいまひとつよくないらしい。っていうかベイジアンは育てゲーみたいな感じなので、結構使えるようになるまでには時間がかかったと思う。(最初のうちは微妙に間違っていたし)。で、yuuさんによると、POPFileがかなりキテールらしい。
っていうか結論から言えば、orkutのsubjectで振り分けるに1票って事で。
結局、4時過ぎに就寝。8時前に起床。NHKのニュース見ながら朝ドラに移行がすっかり定着。10時から六番町で約束のため9時過ぎに家を出る。東急で永田町まで、有楽町で麹町。日テレ通りを市ヶ谷方面に。お仕事は某事務所のISDNの設定、後、ADSLにしたあとのネットワークの組み方についてのご相談など。感じ的には漏れの自宅のネットワークと同じくらいの規模か。ドライバの入れ直しをして1時間程お話を伺ってアドバイスして終了。こんなのでお金もらっていいのかなぁ、まぁ背に腹は代えられないけど。
それから市ヶ谷方面に歩き、市ヶ谷の文教堂でネット関係の書籍をパラパラとめくり、バックスでカフェラテ。結城先生のJava本を1時間程。それから有楽町線で永田町、そのまま半蔵門で帰宅。午後2時。
今週中には完成させたい某サイトの案件作業。明日中には請求書送りたいところ。そういえば確定申告の準備を何もしていないなぁ。今年は去年以上にレシート・領収証がすごいことになっている。このままだと適当に目分量で金額を弾きかねない勢い。
以前、日記にも書いたのですが、tDiaryの本日のキーワードプラグインというのがあって、これは、一日の日記の中からはてな日記のキーワードを抽出して1日分の日記を表示した際に、一覧を表示するというものなのです。(とりあえずうちの日記のどれでもいいから日付とか開くと分かる)
で、これをいれてから大体10日くらいなのですが、どうもgoogleのクロールの後あたりから、リファラーがものすごいことになっています。恐るべし、はてなキーワード。
最近、googleの検索上位にかならずと言って良い程でてくるはてな日記のキーワード。ここまで見通して一連のはてなのシステムを近藤さんが考えていたとしたら、相当凄いことだと思う。
ARTIFACT −人工事実− | Weblog/blog/ブログ ツールリストを参考にして、bloxsomを試してみることにした。関連サイトをいろいろと参考にしつつとりあえず導入してみるかと。
全然関係ないけど、ここの所ずっとBOOWYを流していたりとか。ある意味泣き顔でスマイル(ry
昨日はあまりにも疲れていたので、目処を付けて仕事を終わらせて、久しぶりに寝室で眠った。なんかここの所気がつくと仕事場の机に突っ伏しているのがデフォルトだったからなぁ。午前9時頃起床。やっぱり疲れている。
午前中は銀行を2件ほど周り、お昼はドトールでベーグル。結城本も下巻になった。上巻はまだなんとなく分かったけど、こっちになると訳が分からない感じだよなぁ。とりあえずパラパラと眺めながらどんなことが書いてあるのかを斜め読み。
家に戻って作業再開。初心者のユーザの方が使えるblogを検討。MTだとあの画面って結構混乱するよなぁ、ということで、tDiaryのblogkitなんかをいろいろと弄ってみている最中。シンプルだし良い感じだとは思うけど、初心者の方はきっと「日付」の所で混乱するだろうと思う。blogkitでは日付が日付としては扱われなくて、記事のidといった扱われ方をするのだけど、「追記」をすると今日の日付のidになって、連続して追記すると日付の番号が上がっていくからなぁ。あれをmtみたいに00001とかから始めるようには出来ないのだろうか。
ひといき。一人で引き籠もり作業なので結構気分転換が難しいのですが、漏れの場合は紅茶を飲むこと。院生時代から身に付いてしまった習慣。深夜だとコーヒー率が高くなるけどどっちかというと眠気さまし的な感じ。そんなこんなでレピシエの紅茶を集め始めてもう7年くらいか。大分数は減ったけどそれでも常時30〜40位はあるかもしれん。
ってことで、ずっとblosxomを弄っていたのですが、なんかlinuxでいうと、Gentooみたいな感じで、あまりにもイチからやらないといけない雰囲気で、ちょっと2時間くらい弄ってみて放り投げてしまいました。hail2u.netのkyoさんがhail2u.net - Weblog - blosxom starter kitの整備を精力的にされていらっしゃるので将来的には素敵な感じになりそうなんだけど、早急にと言うことではとりあえず今回はパスだなぁ。
で、他にもいろいろと試してみたけど、やっぱりmtにするか、tDiaryにするかになってしまう。なんだかんだ言ってこの2ヶは使い勝手がよいのだなぁ。特に構造テンプレに対する理解度ではやっぱりtDiaryだよなぁ。自分としては。
っていっても漏れの話ではなくて、某方(といってもまぁなんとなく話題で分かるが)のドメインの移行(?)のトラブルシューティングのお手伝いとかをしていますた。深夜から(ぉ。
状況としては、旧ドメイン、hoge.comから新ドメイン、hoge.netに移行させたい。で、旧ドメインhoge.comへのアクセスは全て新ドメインに飛ばすという感じ。旧ドメインでは、いくつかのユーザが切ってあったりしてあったので、hoge.com/~aとか~bとか~cとかある。それらへのアクセスは正規表現+リダイレクトで、hoge.net/の該当するところに飛ばせばいいんだけど、とりあえず404にして、404のnoticeでしんドメに飛ばす感じ。
考え方的には、今までの旧ドメインの時に使っていた、各ユーザディレクトリ(/home/hoge/)はそのままにして、新たに、旧ドメ用の/home/hogenetとかユーザを作って、/home/hogenet/public_htmlをapacheのvirtualhostでhoge.netにしてあげればたぶん無問題のはず。
で、某方の設定もそんな感じだということだし、こっちで書いた設定を見てもらっても同じっぽかったので、真夜中に二人してなんでだろうと考えていたわけです。で、とりあえずhttpd.confを送ってもらってみてみたら、ルートディレクトリが、/home/hoge/public_htmlになっていて、それを/home/httpd/htmlとか/var/wwwみたいに変えたら上手くいったっぽ。っていうか、apache2のconfを見るのも(というかapache2を動かすのも)初めてだし、こういう状況は自分でもなかなか想像がつかない感じだったので非常に勉強になった。
ダイタさんが触れられていたFedora vs. Debian7番勝負!@Linux WORLD 4月号、まだ実物を見ていないので何とも言えないのですが、どういう取り上げ方をしているのかちょっと見てみたい感じです。一応、LinuxWorldのサイトによると、比較する点としては以下の点だそうです。
- Part 1 インストールの容易さ
- Part 2 パッケージ管理ツール
- Part 3 システム設定ツール
- Part 4 システムの安定性
- Part 5 バージョンアップの容易さ確実さ
- Part 6 デスクトップOSとしての適性
- Part 7 サーバOSとしての適性
とりあえず、分かる範囲で逝けば、パッケージ管理とシステム設定と安定性とバージョンアップとサーバOSはDebianでデスクトップOSとしてはWindows2000ってことで終了っぽいな。
結局前夜ほとんど完徹の状態から兄の引越の手伝いのため登戸から南武線で立川。で、八王子。引越自体は隣の建物に移動するだけなのでそんなに大変ではなかった模様。飯ご馳走になって帰ってくる。
移動中の南武線の中で某法律事務所のWeb用の原稿をまとめたりとか整理する。
ってことで、LinuxWorldを立ち読みしてきたので早速答え合わせということにしましょう。昨日の段階での漏れの答えは、Debianの5勝、Windows2000の1勝ということですたが。
ってことで、Debianの3勝2分2敗ってことなんですけど、逆転裁判ばりに異議ありだなぁ。まぁ、Debianヽ(´ー`)ノマンセーな漏れではあるけど、冷静に見るならば、5勝1分1敗(両者ノックアウト)って感じじゃないですかね。
インストールの容易さに関しては、個人的には引き分け判定。なぜなら、Fedoraはカスタムインストールがあまりにも使い物にならないから。でパッケージ管理ツールに関しては、aptとyumは表面上は同じっぽいけど、その安定性は雲泥の差。こわくてyumできないっす。いれてシステムがぐちゃぐちゃになるパッケージ管理ツールって…。デスクトップOSとしては、両者とも個人的にはWindows2000に及ばすなので両者KO。
しかしなぁ、サーバOSとしてはFedoraは使いもんになんねー、かつ、Debian圧勝と書いたLinuxWorldはある意味チャレンジャーなのかもしれん。